AmazonのAudible(オーディブル)を1年使ったリアルレビュー

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※本記事にはPRが含まれます

こんにちは、26歳の会社員の私です。今回は、私が約1年間使い続けているAmazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」について、実体験ベースで正直にレビューしていきます。

「通勤時間を有効活用したい」「読書したいけど仕事終わりは体力が残ってない」そんな悩みを持っている方には、きっと参考になるはずです。

Audibleを使い始めたきっかけ

仕事が終わって家に帰ると、もう本を開く気力が残っていないんですよね。結局スマホをいじって1日が終わってしまう…そんな日々を繰り返していました。

そこで「耳だけで本を聴けるなら、移動中や疲れた夜でもインプットできるのでは?」と思い、オーディオブックを検討開始。最終的にAmazonのAudibleを選んだ理由は、シンプルに 作品数の多さ と、普段からAmazonを使っていた 安心感 でした。話題のビジネス書や本屋大賞作品が揃っているのも大きな決め手です。

実際に使ってみて良かった点

1. 「手も目も使えない時間」が学習時間に変わる

これが一番の感動ポイントでした。筋トレ中、散歩中、通勤の満員電車、皿洗いの最中…今までただ流れていた時間が、すべて「読書時間」に変わります。

私の場合、通勤が片道30分なので、往復で1時間。さらに散歩や家事を合わせると、1日2〜3時間は余裕で聴いている計算になります。月にすると約60〜80時間。1冊8時間として、月2〜3冊ペースは無理なく読破できています。

1年経った今振り返ると、ざっと30冊以上はインプットできました。紙の本だけだった去年の自分(年間4〜5冊)と比べると、明らかにインプット量が増えています。

2. ビジネス書との相性が抜群

私がよく聴くのは、『LIFE SHIFT』『FACTFULNESS』『エッセンシャル思考』のような自己啓発・ビジネス系。こういった「考え方」や「概念」を扱う本は、音声でも十分理解できます。倍速(1.5倍〜2倍)にも慣れてくると、サクサク聴き進められるのも気持ちいいです。

最近は小説やオリジナルコンテンツにもハマっていて、本屋大賞ノミネート作や、有名声優・俳優が朗読するオリジナル作品は「耳で物語を楽しむ」という新感覚で本当に面白いです。

3. オフライン再生が地味に便利

事前にダウンロードしておけば、地下鉄や電波の弱いエリアでも止まらず再生できます。通勤民にとってはこれかなりありがたい機能です。

正直に言うデメリット・気になった点

1. 月1,500円は「聴かない月」だと割高に感じる

正直に言うと、繁忙期で全然聴けなかった月は「今月、元取れてないな…」と感じることもありました。

ただ、Audibleには休会制度があって、最大3か月まで月額料金をストップできます。忙しい時期はこれを使えば無駄なく続けられるので、料金面の不安は意外と解消できます。

2. 図表が多い本は不向き

専門書や図解が多い本は、音声だけだとさすがに理解しづらいです。私は「概念系・物語系はAudible、図解系は紙の本」と使い分けるようになりました。

他サービスと比較してAudibleにした理由

始める前に、他のオーディオブックサービスとも比較しました。ざっくり整理するとこんな感じです。

サービス月額作品数特徴
Audible1,500円40万冊以上(聴き放題は12万冊以上)有名作家・話題作が豊富、オリジナル作品が強い
audiobook.jp1,330円約1.5万冊(聴き放題)ビジネス書中心、やや安め

料金だけ見るとaudiobook.jpの方が少し安いですが、聴き放題の対象作品数と話題作のラインナップを考えると、Audibleの方が満足度が高いと判断しました。実際1年使ってみて、この選択は正解だったと感じています。

まずは30日間無料体験で試すのが正解

「いきなり月1,500円払うのは不安…」という方も大丈夫。Audibleには30日間の無料体験があるので、まずは試してみるのが一番です。

登録手順もシンプルで、Amazonアカウントがあれば1〜2分で完了します。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません(解約もアプリ・サイトから数クリックでOK)。

無料体験中にぜひ試してほしいのは、気になる本を1冊ダウンロードして通勤中に聴いてみること。30日以内に最低1冊は再生してみると、Audibleの真価がわかります。「移動時間が学習時間に変わる」感覚を、ぜひ体験してみてください。

まとめ:1年使ってわかったAudibleがおすすめな人

最後に、1年間使ってみての結論をまとめます。

Audibleがおすすめな人

  • 通勤・家事・運動の時間を有効活用してスキルアップしたい人
  • 仕事終わりに本を読む体力がない人(=過去の私)
  • ビジネス書・自己啓発書をたくさん読みたい人
  • 話題作や有名声優の朗読作品を楽しみたい人

あまりおすすめできない人

  • 図表や数式の多い専門書を中心に読みたい人
  • 月に1冊も聴く時間が取れないほど忙しい人(→休会制度の活用を)

私はAudibleを始めてから、確実にインプット量が増え、考え方の引き出しも広がりました。月1,500円は、本1冊分の値段とほぼ同じ。月2〜3冊聴ければ、十分元が取れる計算です。

気になっている方は、ぜひこの機会にAudibleの30日間無料体験を試してみてください。隙間時間が学びの時間に変わる感覚を、ぜひ味わってもらえたら嬉しいです。

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